VIO脱毛 効果

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VIO脱毛の効果は、光脱毛とレーザー脱毛によって違う!

VIO脱毛をする前に「光脱毛とレーザー脱毛で効果が違うの?」「脱毛効果って何回目から現れるの?」など、効果について知っておきたいという人が多いと思います。
VIOラインは濃くて太い毛が生えているので、あまり脱毛効果がないのでは?と不安にもなりますよね。
先に結論から言ってしまうと、「脱毛サロンの光脱毛」と「クリニックのレーザー脱毛」で効果に違いが出てきます。
なぜ効果に違いが出てくるのかと言うと、脱毛機の光の出力レベルが異なるからです。
一般的に効果が高いと言われているのはレーザー脱毛で出力レベルは40J(ジュール)程度、光脱毛の出力レベルは15J程度と2倍以上の差があります。
この出力レベル(ジュール数)が高いほど光は毛によく反応し、脱毛効果があがるという仕組みになっています。
また、脱毛機の光は毛が濃いほどよく反応するので、VIO脱毛は他の部位に比べて脱毛効果を感じやすいと言えます。

 

口コミなどを見ても、「1回目から毛が薄くなっていると感じた」「1回目が終わってから毛が生えるのが遅くなった」という声が多いのはレーザー脱毛で、光脱毛は2〜3回目から毛が薄くなり始めたという人が多い印象を受けました。
しかし、脱毛効果が高いレーザー脱毛でも、脱毛完了時の仕上がりは光脱毛とほとんど変わりません。

 

また、レーザー脱毛は出力レベルが高いため激痛を伴い、出力レベルを下げてもらう人も多いのですが、出力レベルを下げると光脱毛と同じくらいの効果になってしまうため、レーザー脱毛のほうが良いとは言い切れません。
痛み以外にも火傷や肌トラブルのリスクもあるので、レーザー脱毛でVIOラインを脱毛しようと思っている人は肌への影響などのデメリットについてもよく確認しておかないといけません。

レーザー脱毛は痛みと火傷のリスクあり!光脱毛とも比較しました

レーザー脱毛は1回の効果が高く脱毛を早く終わらせることができるというメリットがありますが、出力レベルが高いため激痛を伴うという最大のデメリットがあります。
脱毛機の光は太くて濃い毛によく反応し、ジュール数があがるほど毛根を熱処理する力が強まるので、光の熱さが肌にも伝わって強い痛みとなって感じます。
また、VIOラインは目元の皮膚よりも薄く敏感なため、他の部位よりも痛みを感じやすくなっています。
公式サイトで麻酔を用意していると記載するほどの痛みなので、痛みに弱い人や敏感肌の人はレーザーでのVIO脱毛は避けたほうが良いでしょう。

 

痛み以外に火傷のリスクがあるのもレーザー脱毛の特徴です。
一般的に、光の出力レベルが20Jを超えると火傷する危険性があると言われており、レーザー脱毛はその2倍の約40Jもの出力で脱毛しているのでかなりリスキーな脱毛だといえます。
また、脱毛機の光はメラニン色素に反応するので、色素沈着を起こしているVIOラインにも反応しやすく痛みや肌トラブルの原因に繋がります。

 

このようにレーザー脱毛には様々なデメリットがあり、効果だけで選んでしまうと後悔する可能性もあるため慎重に考えましょう。

 

光脱毛のメリット・デメリットと比べてみても…

光脱毛 レーザー
脱毛
出力
レベル
15J前後 40J前後
(※)
痛み ほぼ無痛 激痛を伴う
(麻酔の必要あり)
肌トラブル なし 火傷のリスク
あり
脱毛効果 2〜3回目
くらいで感じる
1回目で
感じる

※火傷の可能性がある20Jを超えているので要注意!

 

上の比較表を見ても光脱毛のほうが安全だと一目でわかりますね。
はやく脱毛を終わらせたいという気持ちもわかりますが、火傷や肌トラブルが起こったとき取り返しのつかないことになるので、安全に脱毛ができる・安心して任せられる脱毛方法を選ぶようにしましょう。

 

光脱毛は、レーザー脱毛に比べて脱毛効果を実感するのに若干の時間がかかってしまいますが、脱毛前の冷却がしっかりしていて、それぞれのお肌に合ったジュール数で脱毛してくれるので火傷や肌トラブルのリスクがありません。
特にVIOラインはデリケートな部分であり痛みを感じやすい部位なので、痛みなし・トラブルなしで脱毛できる「脱毛サロンの光脱毛」のほうが安心して任せられます。
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