カミソリ負け

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vioライン脱毛の自己処理はこんなに危険!

カミソリは危険

vioラインは腕や足などに比べて、痛みに敏感で一度皮膚や粘膜を痛めてしまうと回復に時間がかかってしまったり、酷い時は一生回復しない傷となってしまう事もあるほどです。

そんなデリケートな部分のムダ毛処理、カミソリで自己処理をしている人は要注意!
カミソリをお肌でスライドさせる度に、お肌の組織を削ってしまい、気付いたらガサガサのお肌になってしまいます。
特にVIOラインは他の皮膚よりも弱いので、少しカミソリを当てただけでも傷が付く事があります。

 

また、カミソリでムダ毛を処理すると、どうしても毛穴に残るムダ毛の断面が黒いポツポツといった形で残り、キレイなムダ毛処理とは言えません…

剃るのはNG!では毛抜きやピンセットで抜くのはどうか?

毛抜きは危険

一見、肌にダメージを与えていないから特に問題が無さそうに思えますが、実はここにも大きな落とし穴がいくつかあります。
毛抜きで脱毛の落とし穴1<埋没毛>

毛抜きでムダ毛を抜く時に、グイっと引っ張ったら途中でプチっ!こんな経験よくあると思います。
実はこれが埋没毛を引き起こす原因の一つなんです。
千切れた事でムダ毛の先端が尖ってしまい、毛穴では無い皮膚組織に突き刺さる事で、自分の力では表皮の外に出られなくなってしまいます。
表皮の中で育ったムダ毛は処理する事もできず逆に目立ってしまいます。

毛抜きで脱毛の落とし穴2<肌荒れ>

カミソリを使ったムダ毛処理だけでなく、毛抜きなどで抜いた時にも肌に大きな負担がかかっています。
また、無理矢理引っこ抜いた時に広がった毛穴に細菌が入ると、深刻な皮膚炎などを起こしてしまい脱毛どころではなくなってしまいます。
鳥肌のようなブツブツ肌の原因も、この毛抜き、ピンセット、ツイザーなどを使ったムダ毛の自己処理のせい、と言われています。

毛抜きで脱毛の落とし穴3<太くなる>

カミソリでムダ毛を剃ると逆に太くなるという話はよく聞きますが、あれは剃る事で毛の断面が強調され太くなったように見えるだけで実際に太くなってしまった訳ではありません。
それよりも毛抜きで抜く方が次に生えてくるムダ毛が太くなりやすいのです。
理由はムダ毛を抜くことで毛根を刺激し、その部分の血流が良くなり毛根の働きが活発になります。
栄養を得た毛根は今までよりも力強いムダ毛を次から次へと生成し私たちを困らせてくれます…

 

このようにカミソリ、毛抜きなどを使った手軽にできるムダ毛処理は非常にリスクが大きいです。
どうせやるなら安全にキレイなお肌を目指せる脱毛サロンがオススメ!
脱毛のプロが一人一人の体質や毛質などをしっかり確認して、適切な処理をしてくれるので安心して任せる事ができます。
また、最近の脱毛サロンでは医療機関と提携しているところも多くなっていて、安心度にさらに磨きがかかっている状態です。
そんな安心してムダ毛処理ができる脱毛サロンをvioの部位別に料金施術方法などを比較をしてみました。
vioライン脱毛したいけど、どのサロンがいいのかわからない…!という人は是非参考にして下さい。

 

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